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医学知識を持つ弁護士が強いワケ

医学知識を持つ弁護士が強いワケ

医学博士の学位を持つ弁護士が解説!

弁護士法人ALGでは、医療過誤問題に積極的に取り組んでおり、医学知識の向上に力を入れております。私どもは、重篤な後遺障害が争点となるような事案において、医療問題に精通している弁護士に依頼すべきと考えております。

ここでは、後遺障害認定において医学知識を持つ弁護士の優位性と、弁護士の見極め方について解説します。

なぜ医学知識を持つ弁護士が強い?インタビュー動画

後遺症事案で医学知識が求められる理由や、弁護士の選び方など
医学博士の学位を持つ弁護士が解説します。

交通事故の後遺症事案で、なぜ医学知識が必要?

後遺障害が問題とならない事案や、後遺障害であってもむち打ち程度の事案であれば、交通事故事案を処理する弁護士に高度な医療問題の知識や経験が必要になってくるとは思いません。

しかしながら、後遺障害1級や2級など、重篤な後遺障害が争点となるような交通事故事案においては、高度な医学論争に発展することが珍しくありません。したがいまして、そのような交通事故事案を依頼する場合には、医療問題にかなり精通している弁護士に頼んだ方がはるかによいと言えます。特に、重度の後遺障害は、損害賠償額にも大きく影響するところなので、医療問題に強い弁護士に依頼しているか否かで、被害者がどれだけの賠償を得られるかに影響してくるところなので、依頼する方にとっては重要なところです。

医療問題に精通した弁護士を探す際に重要なのは、弁護士が医療過誤などの医療問題にも精通しているか否かということです。

なぜ医療過誤訴訟にも精通している弁護士でないとダメなの?

被害者が重度の後遺障害を負うような深刻な交通事故は、交通事故全体のほんの一部に過ぎません。多くの事件は、せいぜいむち打ち止まりです。弁護士法人ALGも、かなり多くの交通事故案件を手がけてきましたが、重度の後遺障害を有するような事案は1割にも及びません。

交通事故事案を手がける弁護士は非常に多く、少々大袈裟に言えば、日本中の弁護士のほとんどが手がけていると言ってもよいほど、弁護士にとってはメジャーな分野です。
このような背景の下で、重度の後遺障害を伴う案件だけ特定の事務所に集中するというのは現実的ではないことになります。

これに対して、医療過誤問題を数多く手がけている弁護士は、医療事件に精通していると考えることができると思います。カルテも読み慣れているし、医学文献などの専門書も読み慣れています。そういうわけで、重度な後遺障害を負っている交通事故事案では、医療問題を普段から取り扱っている弁護士がまさに力を発揮できる分野なのです。

後遺障害事案を適切に処理できる弁護士の選び方

交通事故を取り扱っている弁護士や法律事務所の多くが、医療にも精通していると謳っているのが現状です。その中から本物を見分けなければならないという洞察力が依頼者には求められることになります。当然ですが、弁護士のWebサイトも広告である以上、誇大広告的なものがあっても不思議ではありません。

その弁護士が医療問題にも精通し、医学に詳しい弁護士であるか否かを判断するためのテクニックを紹介致します。
例えば、「医療過誤 弁護士」という検索キーワードで調べて見る。交通事故のサイトだけ見てもダメです。そして、もし医療過誤案件も扱っているサイトを見つけたら、そのサイトの内容を見て、その弁護士事務所がどれだけ本気で医療事件に取り組んでいるかが分かります。本気で医療事件を手がけている弁護士事務所であれば、医療紛争に関するかなり詳しいサイトを持っているはずです。

最後に

重度の後遺障害を伴う交通事故案件は、時に賠償額が億単位に及ぶ重大事件ですので、弁護士の選択は、被害者の方たちのその後の人生にも大きく影響してきます。弁護士の選択で間違うことがないように、そしてそのような深刻な被害を受けた方たちが、適切な救済を受けられることを切に願っております。

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