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福岡支部の事務所概要

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住所
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡4階
アクセス
地下鉄空港線天神駅から 16番出口より徒歩約3分
西鉄福岡(天神)駅から 徒歩約10分
地下鉄七隈線天神南駅から 5番出口から徒歩約3分

弁護士法人ALG 福岡支部からのご挨拶

福岡支部長 弁護士 今西眞からのご挨拶

弁護士法人ALG福岡支部長 弁護士 今西眞(福岡県弁護士会)

交通事故を定型な事案に当てはめて処理するのではなく、1つ1つの事件に向き合いあらゆる可能性を考えて取り組みます。

ご依頼者様とお話する際は、法的な結論を押し付けず、まず、実際に不便に感じていること、生の事実を伺いわかりやすくご説明することを心がけています。弁護士が法的知識について専門用語を使って話すことは簡単です。私は、なるべく身近な例えを使ってご説明するようにしています。また、時には厳しいことをお伝えしないといけないこともあります。このような時には、「前を向いて頑張って行こう!」と思っていただけるように励ますようにしています。

事件の対応については、弁護士1人が処理できる事件数には限界がありますので、常に、弁護士同士で相談して事件処理を進めるようにしています。
弁護士同士で相談していると、「法的には難しいが、裁判所から現実的な和解案が提示されたことがある。」など、裁判例には載らない和解内容を知ることができます。裁判の多くが和解で解決されていますので、和解の見通しがたてられるかどうかは、裁判を起こすか否かの判断に重要です。
また、正直、リスクを考え弱気になったり、反対に強気になりすぎたりすることがありますが、弁護士同士が相談して進めていると、常に冷静な判断が出来ているように思います。

弁護士は裁判例や書籍を参考に方針を決めています。弁護士が全ての案件を経験することは不可能ですので、裁判例、書籍を分析することは弁護士として当然です。しかし、どうしても裁判例などにあてはめようとしてしまい具体的な事情を見逃してしまいがちです。まずは、自分が弁護士になる前だったらどう考えるかからイメージします。次に、何とか法的に構成できないか理屈を考え、最後に、考えた理屈を認めた裁判例などがないか、理屈を支えることが書いてある書籍がないかといった理屈の裏付けを探すようにしています。

最近では、裁判例をまとめた実務本も多く出版されており、これを見れば交通事故事件は処理が可能です。多くの弁護士が交通事故を処理できることは非常に良いことだと思いますし、交通事故を定型な事案に当てはめて処理すれば早期に解決できます。誤解を恐れずに言えば、弁護士であればある程度同じ結論を導くことが出来るとさえいえますが、こういった定型事故ではない事案に取り組める弁護士こそ、交通事故に強い弁護士と言えるでしょう。

福岡支部 シニアアソシエイト 弁護士 有松 尚広からのご挨拶

弁護士法人ALG福岡支部 シニアアソシエイト 弁護士 有松 尚広(福岡県弁護士会)

難事件は複数名で処理するなど、マンパワーを生かした協力体制があると感じています。

交通事故の案件は、ざっくり大別すると①物損と過失割合、②治療終了前の治療期間に関する交渉、③治療終了後の後遺障害等級認定申請乃至示談交渉、の3つのフェイズが挙げられます。
事件受任後は弊所が相手保険会社との交渉窓口になりますが、治療期間中の方々にはなるべく定期的に連絡を入れるように心がけています。
これは通院・治療の状況を把握する他にも、定期連絡によってご依頼者様の不安を取り除くことも目的としています。多すぎるとかえって負担をかけてしまいますので、状況に応じて頻度を調整しています。

弁護士法人ALGは弁護士同士の距離が近く、方針等に迷ったときは気軽に相談し合える環境があります。事件全般に言えることですが、難事件は複数名で処理するなど、マンパワーを生かした協力体制があると感じています。
交通事故に遭われてお悩みの方は、弁護士法人ALGに一度ご相談ください。

福岡支部 弁護士 税所 知久からのご挨拶

弁護士法人ALG福岡支部 弁護士 税所 知久(福岡県弁護士会)

相手がどれだけ立派な看板を掲げていても、きっちり戦うことが大切です。

交通事故の案件で強く印象に残っているのが、相手方100%過失の追突事故で、相手方に弁護士が就き、強硬な態度で早々に一括対応を打ち切った事案です。
自分は何も悪くないのに、相手方代理人の攻撃的な書面で精神的に不安定になってしまった依頼者を支えながら、手続を進め、最終的には裁判基準での示談がまとまりました。平素から気を付けていることですが、こちらは間違っておらず、しっかりと戦うべき案件では、相手がどれだけ立派な看板を掲げていても、きっちり戦うことの大切さを改めて学びました。
交通事故に限りませんが、記録の隅々まで目を通し必要な事実を満遍なく拾い、文献調査の労を惜しまない弁護士こそが強い弁護士と言えると思います。

弁護士法人ALGの福岡支部では、支部の弁護士全員の顔が見え、声が届く距離にデスクが配置されています。請求金額の多寡にかかわりなく、慎重な検討を要する難しい事件は、支部の弁護士で検討して臨む態勢ができています。「検討」といっても、会議のような大仰なものではなく、複雑な法律論を雑談するように気軽に議論をすることができる環境です。
ご依頼者様一人ひとりの事件に弁護士一同、一丸となり対応させて頂きますので、交通事故に遭われてお困りの方は一度弁護士法人ALGにご相談ください。

福岡支部で解決した交通事故の事例

骨折後の神経症状につき、被害者請求で「12級13号」が認定された事案

後遺障害等級 12級13号
事案の概要

被害者の方は、バイク事故により「右脛骨腓骨遠位端粉砕骨折、右腓骨天蓋骨折、右足関節外果骨折等」を負い、プレート固定や装具固定、プレート抜去のための再入院手術等、症状固定まで一年以上の入通院を要した方です。

症状固定後も右足首の痛みが残存していたことから、弊所において診療記録等を精査し、被害者請求にて後遺障害等級認定申請を行った結果、「(右足首の痛みの症状については)骨癒合は良好であるものの関節面に不正癒合が認められる」として、12級13号が認定されました。

福岡支部 担当弁護士の活動及び解決結果

逸失利益の喪失期間について、相手方保険会社は「7年」を主張していました。

後遺障害等級12級13号の場合、喪失期間を10年程度に限定する裁判例や、短いものでは5年に制限した裁判例も存在しているところです。

不正癒合した関節面が自然に緩解する見込みは極めて低いことや、被害者の方の職歴・事故当時の業務内容等、本件事案の事情を丹念に説明し、粘り強く交渉をした結果、喪失期間を16年まで引き上げ、休業損害についても、退職後を含む休業期間355日を基にするなど、相手方保険会社の当初主張の倍額以上で示談成立となりました。

後遺障害が残存する事案では、弁護士を介入の有無で得られる損害賠償額に大きく開きが生じる場合も多く、本件はそのメリットが強く表れた事案と言えるでしょう。

後遺障害認定申請を含め、なるべく早い段階で弁護士等の専門家に相談されることをお勧めいたします。

異議申立で非該当から12級が認定

後遺障害等級 非該当 福岡支部に依頼していなければ、後遺障害等級は非該当でしたが… 12級13号
事案の概要

後遺障害等級について非該当と判断され、異議申立も認められなかった被害者の方からのご相談でした。

担当弁護士の活動及び解決結果

まず、症状を伺ったうえ、後遺障害診断書、非該当通知の内容を確認したところ、レントゲンしか撮影されていないうえ、患者の症状がいい加減に記載された後遺障害診断書であり、非該当の理由も「画像上明らかではなく他覚的に神経系統の障害が証明されていない。」「労災認定の基準を準用しており、その基準によると自覚症状自体が後遺障害に該当する程度ではない。」といった内容のありがちなものでした。

そこで、まずは、骨折部位のCTを撮影してもらい、画像所見を補強するとともに、正確に症状を記載した後遺障害診断書を新たに作成してもらいました。

残念というべきか、ご依頼者様の症状は、形式的には後遺障害に該当しないものである可能性が高かったことから、更に、同様の症状で労災において認定されている事案を調査し、同様の症状において労災認定がされている事例が多数ある以上、それを準用する自賠責においても同様に認定されるべきだとの主張を展開しました。

結果、無事に12級13号が認定され、適切な損害賠償請求が可能となっています。

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福岡支部に交通事故のご相談を頂いたお客様の声

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【満足度】
大満足
【評価について】
医学、医療に精通しておられ、とてもわかりやすく説明していただき信頼出来る弁護士さんだと思いました。またとても熱心に対応していただき、感謝しております。ありがとうございました。
福岡支部に交通事故のご相談を頂いたお客様の声
【満足度】
満足
【評価について】
親身になって話を聞いていただけたので。後、つめたくなく、明るくてとても話しやすかったです。上からの目線ではなく、被害者の目線で話をして頂けたので本当によかったです。
福岡支部に交通事故のご相談を頂いたお客様の声
【満足度】
満足
【評価について】
・回収見込み額が低いにも関わらず、さらには保険会社に弁護士費用特約の低い支払い条件にも関わらず、受けていただいたこと・過去の事例や実績をもとに、どのような結果が予想されるのか、ご説明くださったこと
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