交通事故の累計相談件数:23,209件  ※H19年7月~H28年12月まで

大阪県の交通事故を弁護士に無料相談するなら大阪支部 | 弁護士法人ALG 交通事故チーム

経験豊富なスタッフが親切丁寧に対応します!

フリーダイヤル0120-572-238
年中無休・24時間受付・全国対応
メール相談

弁護士法人ALG&Associates 大阪支部情報

弁護士法人ALG&Associates大阪支部

ご相談はこちら:

0120-572-238【年中無休・24時間受付】

大阪支部の事務所概要

弁護士法人ALG大阪支部
弁護士法人ALG大阪支部
弁護士法人ALG大阪支部
  • 弁護士法人ALG大阪支部
  • 弁護士法人ALG大阪支部
  • 弁護士法人ALG大阪支部
住所
〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10
梅田パシフィックビルディング801
アクセス
JR大阪駅 中央口・東口(阪急梅田本店出口側)から徒歩6分
地下鉄谷町線『東梅田駅』 ⑦番出口から徒歩3分
阪急線、阪神線、地下鉄各線『梅田駅』から徒歩5分
東西線『北新地駅』から徒歩3分
地下鉄四つ橋線『西梅田駅』から徒歩3分

弁護士法人ALG 大阪支部からのご挨拶

弁護士法人ALG大阪支部所属 長田弘樹(大阪弁護士会)

弁護士法人ALG 大阪支部長弁護士の長田弘樹と申します。

大阪支部では特に交通事故事件に力を入れ、勉強会や研修を行い、数多くの事件処理を行うことで、よりよい解決を導けるよう日々研鑽を重ねております。

これまで近畿圏のみならず、中国地方、九州地方、さらには沖縄県からもご依頼をいただいておりましたが、この度、福岡支部開設により、九州地方にお住まいの方にとってよりアクセスがしやすくなりました。

大阪支部所属の弁護士は、互いに協力し切磋琢磨することで各人の能力を高め、ご依頼者様にとって最良の解決を導くことをモットーとしております。

我々は、交通事故に遭われた方のお力になれると確信しています。ぜひお気軽にご相談下さい。

大阪支部で解決した交通事故の事例

19歳の少年が交通事故により重度の高次脳機能障害(5級2号相当)になった事例

賠償金額 2,100万円 弁護士に依頼し、賠償金額2,100万円から8,000万円に 8,000万円
事案の概要

被害者が同級生の友人にドライブに誘われ、同乗(同乗したのは4人)したところ、運転者の友人が暴走しカーブを曲がり切れず、電信柱に衝突し、被害者が車外に放り出された事案でした。

同乗した自動車が改造車であり、二人乗りであったため、後部座席にはシートベルトもありませんでした。

保険会社は、同乗した自動車が改造車であることを必要以上に重く見て、過失割合を5割であると主張してきたため、高度の高次脳機能障害であるにもかかわらず、損害賠償として2100万程度の提示がされました。

大阪支部 担当弁護士の活動及び解決結果

弁護士法人ALG大阪支部の弁護士が介入し、訴訟を行ったところ、当方の弁護士が算定した損害額の算定方法を基準に、過失割合を2割とすることで合意し和解になりました。

損害賠償としての獲得額は、自賠責から支払われた金員を含め合計約8,000万円となりました。

なお、裁判では、高次脳機能障害の症状と事故の過失割合が争点となっており、複雑な訴訟でしたが、訴訟提起後9カ月で終了しスピード解決した事案でした。

異議申立てにより、後遺障害等級14級から8級に上げた事例

後遺障害等級 14 大阪支部に依頼し、後遺障害等級14級から8級に 8
事案の概要

被害者は右手がほぼ握れなくなるなど、ほとんど握力を喪失した状態でしたが、保険会社に任せて事前認定により後遺障害認定を行ったところ、負傷箇所は治癒しており骨折などの画像所見がないとの理由で、14級9号の後遺障害認定しか受けられず、保険会社からも250万円程度の損害賠償案しか出されませんでした。

大阪支部 担当弁護士の活動及び解決結果

協力医を探し、二度にわたる異議申し立てをしたところ、右手関節部位にわずかな骨片が見つかり、これがRSDを引き起こしているのではないかとの意見書を取得したところ、「親指以外の3の手指を失ったもの」として8級3号の認定を受けました。

その後、保険会社とは過失割合と逸失利益の額の認識に大きく差があったため、交通事故紛争処理センターに和解斡旋の申立てをしたところ、自賠責からの保険金と合わせて2000万円の損害賠償を獲得しました。

大阪支部の解決事例をもっと見る

大阪支部に交通事故のご相談を頂いた方の声

大阪支部にご相談頂いたお客様の声
【満足度】
満足
【評価について】
他の法律事務所の方に分からないことを聞いたら「自分で調べろ!」と言わんばかりの態度をされたが、櫻井様・吉井様は優しく対応して頂けたのでとてもありがたかったです。
大阪支部にご相談頂いたお客様の声
【満足度】
満足
【評価について】
真剣に話を聞いてくださり、丁寧に説明もしていただいたので、安心して任せられるなと思い、満足の評価を付けさせて頂きました。
大阪支部にご相談頂いたお客様の声
【満足度】
満足
【評価について】
「交通事故に強い弁護士をつけますので」と初めの電話で言っていただき大変心強く思いました。また、他の所と比べ、電話対応で迅速に対応して頂き本当に助かりました。
大阪支部にご相談頂いたお客様の声
大阪支部にご相談頂いたお客様の声
大阪支部にご相談頂いたお客様の声

コラム<地域交通事故事件>

2015年10月、大阪市の住之江区で中学2年生の男子生徒(13歳)が道路上にコンクリート製の障害物を設置したところ、バイクで通りかかった男性がその障害物に衝突、死亡した事件がありました。

このような悪質なイタズラにより被害者が怪我若しくは死亡するに至った場合、加害者にはどのような責任が発生し、被害者は加害者に対しどのような請求ができるでしょうか。

この点につきましては、①刑事責任と②民事責任に分けて考える必要があります。

まず、①刑事責任につきまして、本件では加害者が13歳であったため刑事処罰を受けることはありません(刑法上14歳未満は刑事処分に問えないこととされています。)

仮に加害者が14歳以上で刑事責任を問われる立場であった場合には殺人罪あるいは傷害致死罪に問われることが考えられます。殺人罪と傷害致死罪はどのように区別されるかについては、加害者の行った行為が人の死を惹起させる現実的危険性のある行為であり、かつ加害者が自身の行為によって人が死ぬことを認識し認容していた場合には殺人罪となります。

本件では、当初殺人罪で捜査がなされていたものの、人が死ぬとまでは思わなかったとの加害者の証言から傷害致死として児童相談所に送致したようです。

次に②民事責任についてですが、刑事責任とは異なり13歳であっても民事上の責任は負うこととなりますので、遺族は本件事件についての損害賠償請求を加害者に対し求めることが可能です。

しかし、ここで問題となりますのは未成年の加害者が死亡事故による損害(数千万円を超えることが考えられます。)を賠償できるほどの資産を持っているとは考え難いことです。日本において、相手方の意思に反して債権を取り立てる方法は民事執行によるしかありません。それも預金の差し押さえ等を想像していただければおわかりになりますように、あくまで相手方の有する資産の範囲内でしか取得することができないのです。したがって、加害者である未成年者に対し多額の損害賠償請求をし、それが裁判上認められたとしても、画に描いた餅となってしまう危険性が高いといえます。

そこで、それに対する対応策としては両親に対しても損害賠償を請求するということが考えられます。一般に両親には子に対する監督義務がありますので、その義務を怠ったことにより子が本件事件を起こしたと主張することになります。ただし、両親にも全く資産がない場合については同じように損害賠償の回収ができない恐れはあります。この場合には分割払いの和解などを検討することも考えなければなりません。

加害者側であれ被害者側であれ、このような事件に巻き込まれてしまった場合には以上のように様々な法的問題が発生することとなります。そこで、そのような場合には、一度弁護士法人ALG&Associates大阪支部にご相談することをお勧めします。

続きを見る

対応エリア

近畿全域に対応!

下記以外のエリアにお住まいの方、遠方でご来所できない方も、電話事前相談を承ります!

[大阪府]
大阪市(梅田、天神橋、道頓堀、御堂筋)
北大阪地区(吹田市、摂津市、高槻市)
泉州地区(泉大津市、岸和田市、堺市)
東部大阪地区(柏原市、寝屋川市、枚方市)
南河内地区(羽曳野市、松原市)
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
※順不同

※その他掲載していない地域を含め、近畿全域対応可能です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

まずは「交通事故チーム」のスタッフが、分かりやすく丁寧に対応致します

ご依頼するか迷われている方も、まずはお気軽にお問合せ下さい

私たち「交通事故チーム」が対応致します!
フリーダイヤル0120-572-238

年中無休・全国対応 【24時間受付】

こんなご質問にもお答えします
提示された賠償金額が適正か知りたい
そもそも、弁護士を介入させるべき?(弁護士を介入させることが必ずしもメリットではありません!)

弁護士法人ALG 支部情報

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG東京本部

東京本部

〒163-1128
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー28F

東京本部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG宇都宮支部

宇都宮支部

〒320-0811
栃木県宇都宮市大通り4-1-18
宇都宮大同生命ビル9階

宇都宮支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG埼玉支部

埼玉支部

〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町2-96-1
三井生命大宮宮町ビル5F

埼玉支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG千葉支部

千葉支部

〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央3-3-1
フジモト第一生命ビルディング8階

千葉支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG横浜支部

横浜支部

〒221-0052
神奈川県横浜市神奈川区栄町5番地1号
横浜クリエーションスクエア15階1503号室

横浜支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG名古屋支部

名古屋支部

〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-4-6
三井生命名古屋ビル10階

名古屋支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG大阪支部

大阪支部

〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-5-10
梅田パシフィックビルディング801

大阪支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG姫路支部

姫路支部

〒670-0965
兵庫県姫路市東延末3丁目12番地
姫路白鷺ビル301号

姫路支部の詳細ページへ

弁護士法人ALG&Associates

弁護士法人ALG福岡支部

福岡支部

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1-1-1
アクロス福岡4F

福岡支部の詳細ページへ