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「症状固定」と言われたら

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交通事故の治療に関するお悩み5

症状固定と言われた場合、その後の治療費はどうなるのでしょうか。また、後遺障害がある場合には、どのように対応すればいいのでしょうか。

症状固定って何?

症状固定とは、それ以上治療を継続しても症状の改善が見込めない状態になったことをいいます。

「完治」を意味するわけではありませんから、たとえばまだ痛みやしびれが残っているので治療を続けたいと思っていたとしても、症状固定と言われる可能性はあります。

その場合、残った痛みやしびれは後遺障害の問題と考えることになります。

そもそも症状固定は誰が決めるの?

ある程度治療を続けていると、保険会社から、「そろそろ症状固定」と言われることがあります。

しかし、症状固定の定義から明らかなとおり、症状固定は医学的な見地によるものですから、保険会社が決めるものではなく、医師の判断によって決まるものです。

したがって、保険会社から症状固定してほしいと言われた場合には、主治医に現在の症状を詳しく説明し、主治医の判断を仰ぐべきです。

症状固定をした後の治療費はどうなるの?

症状固定は、それ以上治療をしても症状が改善しないことを意味しますから、症状固定後は、原則として加害者に治療費を請求することはできません。

ですから、保険会社に言われたからと言って、安易に症状固定に応じてはいけません。必ず、主治医と相談する必要があります。

「症状固定」と言われたら、弁護士に相談した方がいいの?

症状固定後、後遺障害があるときは、症状に応じた逸失利益、慰謝料を請求することができますが、その前提として、後遺障害等級の認定申請をし、等級認定を受ける必要があります。

後遺障害の等級によって逸失利益、慰謝料の額が大きく変わりますので、交通事故に詳しい弁護士に相談・依頼をすることが望ましいといえます。

「弁護士に依頼するメリット」ページへ

症状固定した後の手続きはどうするの?

後遺障害等級の認定申請をします。この申請には、加害者側の保険会社が行う場合(事前認定といいます)のほか、被害者自身が行う被害者請求があります。

事前認定の場合、加害者の保険会社は、後遺障害診断書など最低限必要な書類を提出するのみですが、場合によっては、保険会社が後遺障害認定に否定的な意見書を添えるケースがあります。ただし、保険会社が全て対応するのでお金や手間ひまはかかりません。

被害者請求の場合、被害者自身が後遺障害の認定につながる有利な証拠を自ら積極的に提出することができるので、適正な後遺障害等級が認定される可能性が高くなるといえますが、ご自身が全て対応しなくてはならないため、病院で不足資料を取り寄せたりする、お金や手間ひまがかかる可能性があります。

「後遺障害の認定申請サポート」ページへ

後遺障害申請のポイントは?

後遺障害診断書が認定の基本的な資料になります。

ですから、症状固定の際、医師に現在の症状をきちんと伝え、正確な診断書を書いてもらうことが重要になります。

症状固定前から弁護士に相談をしていれば、医師の診察にあたってのアドバイスもしてもらえますので、早めに弁護士に相談をするといいでしょう。

「後遺障害診断書に関するよくあるご質問」ページへ

後遺障害等級認定は弁護士の経験によって結果に差が出る手続きと言えます

弁護士法人ALGからのメッセージ

後遺障害の認定は、損害賠償の金額に大きく影響する要素であるため、後遺障害等級認定の申請は大変重要な手続きです。また、実務的な法律知識に加え、医学的な知見が必要になることが珍しくないため、弁護士の経験によって差が出る手続きといえるでしょう。

弁護士法人ALGでは、交通事故事業部を設置し、所属する弁護士・スタッフを交通事故事件に特化させ、経験を集約させています。また、高度に医学的な知見が問題となる事案については、医学博士号を取得した弁護士が率いる医療事故チームと連携して解決に当たっています。

症状固定と言われたら、後遺障害等級認定をする前に、ぜひ一度、弁護士法人ALGにご相談ください。

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